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更新日: 2017/04/09

Linuxインストール

Fedora Core 4 32bit インストール

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01.PCの起動
No Image PCの電源をONにする。
その後素早くDVD-ROMドライブにインストール用ディスクを挿入する。
02.インストーラの起動
「boot:」と表示されたら[リターン]キーを押す。
03. CDメディアのテスト
「CD Found」画面が表示されたら、[Skip]を選択して[リターン]キーを押す。
04. インストールの開始
「Welcome to Fedora Core」画面が表示されたら、[Next]ボタンをクリックする。
05. インストール中の言語選択
「Language Selection」画面が表示されたら、"Japanese(日本語)"を選択して[Next]ボタンをクリックする。
06. キーボード設定
「キーボード設定」画面が表示されたら、"日本語"が選択されていることを確認して[次]ボタンをクリックする。
07. インストールの種類
「インストールの種類」画面が表示されたら、[カスタム]を選択して[次]ボタンをクリックする。
08. ディスクパーティションの設定
「ディスクパーティションの設定」画面が表示されたら、[Disk Druidを使用して手動パーティション設定]を選択して[次]ボタンをクリックする。
※ディスクの状態によっては「警告」画面が表示されることがある。気にせずに[はい]ボタンをクリックする。
09. ディスクの設定
「ディスクの設定」画面が表示されたら、[新規]ボタンをクリックする。
「パーティション追加」画面が表示されたら、以下の通りに設定して[OK]ボタンをクリックする。
項目 設定内容
マウントポイント /boot
ファイルシステムタイプ ext3
容量 (MB) 100
追加オプション ●固定容量
プライマリパーティションにする□(選択しない)
「ディスクの設定」画面に戻ったら、[新規]ボタンをクリックする。
「パーティション追加」画面が表示されたら、以下の通りに設定して[OK]ボタンをクリックする。
項目 設定内容
マウントポイント /
ファイルシステムタイプ ext3
容量 (MB) 10240 ※1
追加オプション ●固定容量
プライマリパーティションにする□(選択しない)
※1 ハードディスクの容量に応じて設定。
  最小構成でインストールするには最低でも1050(=約1GB)は必要となる。
  後にパッケージを追加インストールするには1536(=約1.5GB)は必要。
  とりあえず10240(=10GB)ぐらい確保するといろいろできます。
「ディスクの設定」画面に戻ったら、[新規]ボタンをクリックする。
「パーティション追加」画面が表示されたら、以下の通りに設定して[OK]ボタンをクリックする。
項目 設定内容
マウントポイント <利用不可>
ファイルシステムタイプ swap
容量 (MB) 512 ※2
追加オプション ●固定容量
プライマリパーティションにする□(選択しない)
※2 物理メモリの1倍~2倍の容量を設定。
「ディスクの設定」画面に戻ったら、[次]ボタンをクリックする。
10. ブートローダーの設定
「ブートローダーの設定」画面が表示されたら、[次]ボタンをクリックする。
11. ネットワークの設定
「ネットワークの設定」画面が表示されたら、[編集]ボタンをクリックする。
「インターフェイスeth0を編集」画面が表示されたら、以下の通りに設定して[OK]ボタンをクリックする。
項目 設定内容
DHCPを使用して設定 □(選択しない)
起動時にアクティブにする■(選択する)
IPアドレス 192.168.0.11 ※3
ネットマスク 255.255.255.0
※3 192.168.0.2~192.168.0.254の範囲で他のPCと重複していなければ何でも良い。
「ネットワークの設定」画面に戻ったら、以下の通りに設定して[次]ボタンをクリックする。
項目設定内容
ホスト名を設定 ●手動設定 svr1.ranonet.ne.jp ※4
ゲートウェイ 192.168.0.1 ※5
1番目のDNS 192.168.0.11 ※6
※4 ホスト名は自分で取得したホスト名を使用します。"ranonet.ne.jp"は入力例です!
※5 ルータを導入している場合、だいたいこのアドレスになっています。
※6 「インターフェイスeth0を編集」画面で設定したIPアドレスを設定します。
12. ファイヤーウォール設定
「ファイヤーウォール設定」画面が表示されたら、以下の通りに設定して[次]ボタンをクリックする。
項目 設定内容
ファイアウォールを有効にしますか?●ファイアウォールなし
SELinuxを有効にしますか? 無効
「警告 - ファイアウォールなし」画面が表示されたら、[続行]ボタンをクリックする。
13. タイムゾーンの選択
「タイムゾーンの選択」画面が表示されたら、"アジア/東京"が選択されていることを確認して[次]ボタンをクリックする。
14. Rootパスワードを設定
「Rootパスワードを設定」画面が表示されたら、[Rootパスワード][確認]項目に全く同じ文字を入力して[次]ボタンをクリックする。
※ここで入力した文字は全て"*"で表示される
※ここで入力した文字は忘れないように書き留めておくこと。
15. パッケージグループの選択
「パッケージグループの選択」画面が表示されたら、[最小]を選択して[次]ボタンをクリックする。
16. インストール準備完了
「インストール準備完了」画面が表示されたら、[次]ボタンをクリックする。
17. ファイルシステムのフォーマット
ファイルシステムのフォーマットが自動で開始される。。
18. パッケージのインストール
「パッケージのインストール」画面が表示されたら、インストールが自動で開始される。
19. インストールの終了
インストール完了を通知する画面が表示されたら、DVD-ROMドライブからインストール用ディスクを取り出してから[再起動]ボタンをクリックする。
20. OSの再起動
再起動が始まり、"rebooting system"と表示された後、この表示が消えたらPCの電源を消す。
サーバ設定
インストールが完了したら、引き続きサーバの設定を行います。
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プロフィール

らのっち

損害保険会社のIT企画部に勤務するSEです。OSSを勉強中です。

<所属>
日本PostgreSQLユーザ会とくしまOSS普及協議会


第000414号