hostsファイル情報等のキャッシュについて

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Linuxには nscd というデーモンが存在しており、さまざまなネームサービスに関する情報をキャッシュしている。

これによってパフォーマンスの向上を狙っている様子。

キャッシュの対象としては、例えば、/etc/passwd、/etc/group、/etc/hostsなどが該当する。

nscdデーモンは/etc/passwd、/etc/hostsなど設定ファイルを監視しており、これらファイルが更新されるとキャッシュをフラッシュする。

自前の環境(Red Hat Enterprise Linux 5.5)を見ると、デーモンはインストールされていたが、起動していなかった。

# chkconfig --list nscd
nscd 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off