Oracle Clientの32bitと64bitの同居に関する注意

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Oracle 11g R2で同じLinuxサーバ(Red Hat Enterprise Linux 5.5)上にOracle Clientの32bit版と64bit版をインストールする際には、プロダクトとインベントリのインストール先をそれぞれ32bitと64bitで分けなければならない。

以下に例を示す。

■32bit版Clientのインストール先
プロダクト: /opt/app/oracle/product/11.2.0/client32
インベントリ: /opt/app/oraInventory32

■64bit版Clientのインストール先
プロダクト: /opt/app/oracle/product/11.2.0/client64
インベントリ: /opt/app/oraInventory64

32bit版と64bit版のモジュールを同じディレクトリにインストールしてしまうと正常に動作しない。(らしい)