タイムゾーンの設定

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Linux(CentOS 5)でタイムゾーンを設定する場合は、以下のファイルを変更する。

【ファイル名】
/etc/localtime

念のためファイルのバックアップを取って、東京のタイムゾーンを示すファイルへのシンボリックリンクを張る。

【変更手順】
# mv /etc/localtime /etc/localtime.bk
# ln -s /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime

上記コマンド実行後にdateコマンドを実行して東京の時刻になっていることを確認する。

タイムゾーンの変更だけであれば時刻合わせは必要ないが、もしずれている場合はdateコマンドで外部のタイムサーバと時刻合わせを行う。

【実行例】
# date 04221427.05
※「04月22日14時27分05秒」を表している。

なお、以下のファイルにもタイムゾーンの設定らしき記述があるが、これを書き換えてもタイムゾーンは変更されないので注意。

【ファイル名】
/etc/sysconfig/clock

【ファイルの内容】
ZONE="America/Los_Angeles" ←ここ
UTC=true
ARC=false