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Fedora Core 4
イントラネット サーバ冗長化

文字コード変更

設定

 Fedora Core 4では標準の文字コードがUTF-8になっています。 しかし、サーバと接続する際に使用するFFFTPなどのクライアントソフトが UTF-8をサポートしているものがまだ少ないのが現状です。 このままだと文字化けが発生するなどの不都合が生じてしまいます。 そこで、従来のRed Hat Linuxで使用されていた EUC-JPを標準の文字コードに設定します。

# cd /etc/sysconfig[Enter]
# vi i18n[Enter]

ファイル( /etc/sysconfig/i18n )
※該当箇所のみ変更※
LANG="ja_JP.UTF-8"
     ↓変更
LANG="ja_JP.eucJP"

 次にmanコマンドで文字化けが発生してしまう対策も行います。

# cd /etc[Enter]
# vi man.config[Enter]

ファイル( /etc/man.config )
※該当箇所のみ変更※
PAGER           /usr/bin/less -is
     ↓変更
PAGER           /usr/bin/lv