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TigerVNCでKVMのホストOSに接続し、VNC上で仮想マシンマネージャー(virt-manager)を起動した。
そしてKVM上の仮想マシンでキーボード操作を行っていたところ、「:(コロン)」が入力できない問題発生。
(ifcfg-eth0のMACアドレスを書き換えている際に発覚)

ネットで調べた結果、VNCで接続したホストOS上のターミナルで下記コマンドを実行すると問題が解消された。

$ setxkbmap -rules xorg -model jp106 -layout jp

以下のコマンドでKVMの仮想マシンを起動して、VNCクライアントから接続すると、マウスポインタの座標がずれるというか二重に表示されて操作性がすごく悪い。

# /usr/libexec/qemu-kvm -hda /data/img/centos66.img -cdrom /data/iso/CentOS-6.6-x86_64-bin-DVD1.iso -vnc 0.0.0.0:0 -boot d -m 1024

マウスポインタが二重になるというのは、VNCクライアントを起動しているWindowsのマウスポインタとVNC上の(Linuxの)マウスポインタが両方表示されているためである。

上記コマンドのオプションとして「-usbdevice tablet」を付加するとWindowsとVNC(Linux)のマウスポインタの座標が一致して操作しやすくなる。

# /usr/libexec/qemu-kvm -hda /data/img/centos66.img -cdrom /data/iso/CentOS-6.6-x86_64-bin-DVD1.iso -vnc 0.0.0.0:0 -boot d -m 1024 -usbdevice tablet