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2016/10/20_19:34:08.96

iTunesがとってくれるiPhoneのバックアップの保存先は以下のディレクトリ

C:\Users\masashi\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup\
※我が家ではWindows 7 64bitにて

この下に端末毎にフォルダが作成されてその中にデータが保存される。
ふと気が付くと10GB近くまで肥大化していたので削除した。
削除方法は以下の通り。

(1) iTunesから [編集] - [設定] を選択する。
(2) 「デバイス 環境設定」画面が表示されたら、 [デバイス] を選択する。
(3) [デバイスのバックアップ]から対象を選択して [バックアップを削除] ボタンを押す。
(4) その後「デバイス 環境設定」画面の [OK] ボタンを押すとWindows上から削除される。

PCで作業中にWindows 7が急にブルー画面になった。
自動でダンプ出力後、再起動がかかるが「Windowsを起動しています」の画面から先に進まない。
2時間程度放置してみても変わらず。
仕方なく以前のシステムバックアップからリカバリしても状況変わらず。

ネットで調べていて、BIOSクリアで直った事例があったので試してみたら、見事に復旧!

参考にしたのは以下のサイト。

【PC立ち上げ時、「windowsを起動しています」から動きません。】
 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6019022.html

【CMOSクリア手順】
 http://www.tekwind.co.jp/faq/entry_33.php?target=8491

直前にPCIスロットのカードを抜き差ししてたから、接触不要があったかな?
(当然電源停止状態で)

[ファイル名を指定して実行]で gpedit.msc を実行する。

「グループ ポリシー」画面が表示されるので、[ローカル コンピュータ ポリシー] → [コンピュータの構成] → [Windows の設定] → [セキュリティの設定] → [アカウント ポリシー] → [パスワードのポリシー]を選択する。

[パスワードは要求する複雑さを満たす]という項目が"有効"になっていると、簡単なパスワードは却下されてしまうので、"無効"に変更する。

Windowsの再起動などは必要ない。

Windows Server 2008でも同じ方法で変更できた。

以下はWindows上での設定の説明

---------------------------------------- ここから ----------------------------------------
パスワードは、複雑さの要件を満たす必要がある

このセキュリティ設定は、パスワードが複雑さの要件を満たす必要があるかどうかを決定します。

このポリシーが有効な場合、パスワードは次の最小要件を満たす必要があります。

ユーザーのアカウント名またはフル ネームに含まれる 3 文字以上連続する文字列を使用しない。
長さは 6 文字以上にする。
次の 4 つのカテゴリのうち 3 つから文字を使う。
英大文字 (A ~ Z)
英小文字 (a ~ z)
10 進数の数字 (0 ~ 9)
アルファベット以外の文字 (!、$、#、% など)
複雑さの要件は、パスワードの変更時または作成時に強制的に適用されます。

既定値:

有効 (ドメイン コントローラの場合)
無効 (スタンドアロン サーバーの場合)

注意: 既定では、メンバ コンピュータはそのドメイン コントローラの構成に従います。
---------------------------------------- ここまで ----------------------------------------

Windows 7にPowerDVD 10をインストールして使用しているが、DVDやブルーレイを挿入する度に自動で再生されるので、これを解除する。

のデスクトップ画面の左下のWindowsボタンから[コントロール パネル] → [プログラム] → [メディアまたはデバイスの規定設定の変更]を選択する。

以下の項目が[PowerDVD 10使用]となっているので、[毎回動作を確認する]に変更する。

・オーディオ CD
・DVD ムービー
・ブルーレイ ディスク ムービー
・ビデオ CD
・スーパー ビデオ CD

Windows Server 2008ではシンボリックリンクが作成できるようになった。

サンプルとして D:\hulft ディレクトリに D:\hulft6 の名前でアクセスできるようにシンボリックリンクを作成する。

コマンド プロンプトを起動して以下のように実行する。

-------------------- ここから --------------------
Microsoft Windows [Version 6.1.7601]
Copyright (c) 2009 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\Users\Administrator>d:

D:\>mklink /d hulft6 D:\hulft
hulft6 <<===>> D:\hulft のシンボリック リンクが作成されました

D:\>
-------------------- ここまで --------------------

IIS 1.0
 Windows NT Server 3.51

IIS 2.0
 Windows NT Server 4.0

IIS 3.0
 Windows NT Server 4.0

IIS 4.0
 Windows NT Server 4.0 SP3

IIS 5.0
 Windows 2000

IIS 5.1
 Windows XP Professional

IIS 6.0
 Windows Server 2003

IIS 7.0
 Windows VISTA
 Windows Server 2008

IIS 7.5
 Windows 7
 Windows Server 2008 R2

【関連サイト】
 インターネット インフォメーション サーバー (IIS) のバージョンを取得する方法

昔の(?)Windows Serverにはsleepコマンドがあって、バッチファイルの中で指定した秒数待つことができたらしいが、Windows Server 2008やWindows 7にはsleepやwaitなどのコマンドは存在しない。

代わりにtimeoutというコマンドが存在し、同じ機能を果たしてくれる。

----------------------------------------------------------------------
C:\Users\testuser>sleep 10
'sleep' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。

C:\Users\testuser>wait 10
'wait' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。

C:\Users\testuser>timeout 10

0 秒待っています。続行するには何かキーを押してください ...

C:\Users\testuser>
----------------------------------------------------------------------

timeoutを実行すると、指定した秒数からカウントダウンされ、0になったらプロンプトが返ってくる。

ちなみに、Windows Server 2003上にあったSleep.exeをWindows Server 2008にコピーしたら実行できた。

Windows Server 2003の以下のフォルダにあったが、これはデフォルトで存在している物かどうかは謎。(後から入れていた可能性あり)
C:\windows\system32\Sleep.exe

SQLiteManagerで表示する日本語の文字コードを変更する。
デフォルトではEUC-JPになっているが、UTF-8に変更する。

今回使用したバージョンはSQLiteManager 1.2.4。

【修正するファイル】
 インストールディレクトリ\SQLiteManager\lang\japanese.inc.php

該当行を以下のように変更する。

【変更前】
$charset = 'euc-jp';
$langSuffix = 'ja-euc';

【変更後】
$charset = 'utf-8';
$langSuffix = 'ja-utf-8';

VMware Server 2.0.2インストール後、VMware Server Home Pageにアクセスすると、ユーザIDとパスワードの入力を求められる。

このユーザIDとパスワードはWMwareをインストールしたWindowsへログインするためのユーザIDとパスワードとなる。

つまり、『VMwareのユーザID/パスワード = WindowsのユーザID/パスワード』である。

先日Windows 7のService Pack 1がリリースされた。
特に疑いもせずにWindows Updateでインストールしたが、その後、PT1で録画したMPEG2-TSファイルがWindows Media Playerで正常に再生できなくなっていることに気づいた。

症状としては、大きく2通りで、
(1) 映像は表示されるが、音声が出力されない。
(2) 映像も音声も再生されない。
だった。

同じ方法で録画したはずなのに、ファイルによって違いが出るのはなぜだろう?
(ちなみに全部F1の番組)

ただし、別のプレイヤー(VLC Media Player)では特に問題なく再生された。

ネットで調べると、比較的有名な症状(バグ?)のようだった。
Service Pack 1をアンインストールすると問題が解消された。

【前提】
 宛先ネットワークアドレス: 172.16.0.0/24
 ゲートウェイ: 192.168.0.254

以下のコマンドを「コマンド プロンプト」上で実行する。

【ルーティング追加】
 route add 172.16.0.0 MASK 255.255.255.0 192.168.0.254
 ※Windowsを再起動すると、ルーティング情報は消える。

【スタティック・ルート追加】
 route add -p 172.16.0.0 MASK 255.255.255.0 192.168.0.254
 ※Windowsを再起動しても、ルーティング情報は消えない。

Mac OS XからWindows XP/VISTAへリモートデスクトップ接続するためのクライアントソフトが存在しているらしい。未検証。

http://nbtklog.jp/2009-05-11/microsoft-remote-desktop-connecton-client-for-mac-2/

Windows 7では「ディスクの管理」画面から明示的に拡張パーティションを作成することができなくなってしまった。

個人的にはデータ保存用途のディスクの場合、全体を1つの拡張パーティションとして確保してきたので、勝手にプライマリパーティションになってしまうのはちょっと困る(実害はないが)。

しかし、標準でインストールされているコマンドラインツールのdiskpartを使えば、明示的に拡張パーティションを作成することができる。

コマンド プロンプトで「diskpart」と入力すると、新しいウィンドウが立ち上がるので、そこで以下のように実行する。

※以下は、新品のディスク4(1.5TB)全体を拡張パーティションとして、中に1つの論理パーティションを作成するサンプル。

Microsoft DiskPart バージョン 6.1.7600
Copyright (C) 1999-2008 Microsoft Corporation.
コンピューター: RAP55P1

DISKPART> list disk

ディスク 状態 サイズ 空き ダイナ GPT
### ミック
------------ ------------- ------- ------- --- ---
ディスク 0 オンライン 59 GB 4096 KB
ディスク 1 オンライン 465 GB 1024 KB
ディスク 2 オンライン 1397 GB 7168 KB
ディスク 3 オンライン 1397 GB 7168 KB
ディスク 4 オンライン 1397 GB 1397 GB

DISKPART> select disk=4

ディスク 4 が選択されました。

DISKPART> list partition

このディスクには表示するパーティションがありません。

DISKPART> create partition extended

DiskPart は指定したパーティションの作成に成功しました。

DISKPART> create partition logical

DiskPart は指定したパーティションの作成に成功しました。

DISKPART> exit

なお、ディスクのフォーマットやドライブレターの付与はこれまで通りディスクの管理画面にて実行する。

ちなみに上記手順でディスク全体を拡張パーティションにした場合と、Windows XPのディスクの管理画面でやった場合では、サイズが微妙に違っていたのが気持ち悪い。Windows 7の手順の方がちょっとだけ大きくなる。

理由はよくわからないけど、Windows 7とWindows XPでファイル共有などを行うときには、Windows 7側で「ネットワークの場所の設定」を「社内ネットワーク」にしておく必要があるらしい。

確かに「ホームネットワーク」の状態では共有できなかった。

Windows XP Professionalで『空き領域』上のデータを消去する方法。

空き領域上に0を書き込んで、1を書き込んで、乱数データを書き込んで過去に論理削除したデータをサルベージできないようにするときに役立つかな。
例えば古いパソコンをヤフオクで売るときとか。

コマンド プロンプトを開いて以下のコマンドを実行。

cipher /w:c:\

「c:\」の部分はWindowsのCドライブという意味。Dドライブなら「d:\」を指定する。

これはあくまで「空き領域」に対してのみ行われるので、これをやったからと言ってハードディスクを完全に消去できるわけではない。
でもWindowsの機能だけでできるのでお手軽。

ちなみにWindows XP Home Editionではこのコマンドは同梱されていない。
でもWindows XP Professionalの「C:\WINDOWS\system32\cipher.exe」ファイルをコピーして適当な場所に置いて実行すれば問題なく動くことを確認。

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