CentOS 6.6をUEFIモードでインストールする

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Windows 7で使用していた自作PC(マザーボードはASUS H81I-PLUS)をLinuxマシンにするために、CentOS 6.6 x86_64をインストール。

インストールはできたけど、再起動するとCentOSが起動しない問題発生。

起動時にBIOSからブートローダを呼べていないような気がしたけど原因不明。

何度かCentOSの再インストールを試していたところ、パーティション構成を決定した後で、以下のメッセージが出力されていることに気づく。(それまでずっとスルーしていた・・・)

警告:
GPTブートディスクを非EFI環境のシステムでお使いです。おそらく、これはBIOSがGPTディスクからの起動をサポートしていないため動かないでしょう。

ASUSのサイトでマザーボードのマニュアルを読んでいると、どうやらCentOSをインストールしたハードディスクがUEFIブートになっていない様子。
(UEFI BIOSのEZモードの画面で見ると、ハードディスクにUEFIマークが付いていなかったので)

DVDドライブにCentOSのインストールディスクを入れた状態で同じUEFI BIOSの画面で見ると、CentOSのインストールディスクをBIOSモードで起動するか、UEFIモードで起動するか選べるようになっているので、UEFIモードで起動すると上記の警告も表示されなくなり、インストール後に問題なくハードディスクから起動できるようになった。

この場合、CentOSインストール時のパーティション構成として、/bootだけでなく、/boot/efiを作成しないとエラーになって先に進まない。/boot/efiも/bootと同様LVMで作成するとダメだったので、通常の(?)非LVMボリュームとして作成。サイズは適当に300MBとしておいた。

これが正しいインストール方法かは分からないけど、とりあえず問題が解決したので備忘録として。

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このページは、らのが2014年11月24日 18:19に書いたブログ記事です。

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