Windows XPで簡単なパスワードが設定できない問題の解消

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[ファイル名を指定して実行]で gpedit.msc を実行する。

「グループ ポリシー」画面が表示されるので、[ローカル コンピュータ ポリシー] → [コンピュータの構成] → [Windows の設定] → [セキュリティの設定] → [アカウント ポリシー] → [パスワードのポリシー]を選択する。

[パスワードは要求する複雑さを満たす]という項目が"有効"になっていると、簡単なパスワードは却下されてしまうので、"無効"に変更する。

Windowsの再起動などは必要ない。

Windows Server 2008でも同じ方法で変更できた。

以下はWindows上での設定の説明

---------------------------------------- ここから ----------------------------------------
パスワードは、複雑さの要件を満たす必要がある

このセキュリティ設定は、パスワードが複雑さの要件を満たす必要があるかどうかを決定します。

このポリシーが有効な場合、パスワードは次の最小要件を満たす必要があります。

ユーザーのアカウント名またはフル ネームに含まれる 3 文字以上連続する文字列を使用しない。
長さは 6 文字以上にする。
次の 4 つのカテゴリのうち 3 つから文字を使う。
英大文字 (A ~ Z)
英小文字 (a ~ z)
10 進数の数字 (0 ~ 9)
アルファベット以外の文字 (!、$、#、% など)
複雑さの要件は、パスワードの変更時または作成時に強制的に適用されます。

既定値:

有効 (ドメイン コントローラの場合)
無効 (スタンドアロン サーバーの場合)

注意: 既定では、メンバ コンピュータはそのドメイン コントローラの構成に従います。
---------------------------------------- ここまで ----------------------------------------

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このページは、らのが2011年7月25日 10:12に書いたブログ記事です。

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