Oracle 11gでのエクスポート/インポートのメモ

| コメント(0) | トラックバック(0)

・Oracle 10gからはOracle Data Pump(データ・ポンプ)のエクスポート/インポート・ユーティリティ(expdp/impdp)が使用可能となった。
・オリジナルのエクスポートユーティリティ(exp)はOracle 11gからは一般的な使用としてサポートされない。
・サポートされるのは11gR2以前の下位のデータベースにXML Typeでデータを移行する場合のみ。
・また、expとimpは対で実行されなければならないため、expで作成されたファイルをインポートする場合や、impでOracle 10gにインポートする予定のデータをエクスポートする場合もexp/impを使用する。
・エクスポート・ダンプ・ファイルは、Oracleのインポート・ユーティリティを使用した場合のみ読取りが可能。
・ダンプ・ファイルの作成に使用したエクスポート・ユーティリティより前のバージョンのインポート・ユーティリティは使用できない。
・データ・ポンプ・エクスポート・ユーティリティで生成されるダンプ・ファイルと、オリジナルのエクスポート・ユーティリティで生成されたダンプ・ファイルには互換性がない。

オリジナルのエクスポートおよびインポート
http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle11g/111/doc_dvd/server.111/E05768-02/exp_imp.htm

Oracle Data Pump
http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle11g/111/doc_dvd/server.111/E05768-02/part_dp.htm#298

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://ossfan.net/mt/mt-tb.cgi/72

コメントする

このブログ記事について

このページは、らのが2011年7月14日 13:26に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Red Hat Enterprise Linux 5以降でSambaマウントする方法」です。

次のブログ記事は「Oracleのsysユーザでフルエクスポートを実行」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。