Red Hat Enterprise Linux 5以降でSambaマウントする方法

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Red Hat Enterprise Linux 5 からは smbmount が廃止になったらしい。
mount -t で指定するファイルシステムも smbfs が廃止になり、代わりに cifs が指定可能となった。

LinuxからWindows上のディスクをマウントする場合は、Linux上に samba-client パッケージが必要となる。
また、この前提パッケージとして samba-common もインストールする必要がある。

■Sambaクライアントインストール

# cd /tmp/

# ll ./samba*
合計 12900
-rw-r--r-- 1 root root 6012822 3月 3 2010 samba-client-3.0.33-3.28.el5.x86_64.rpm
-rw-r--r-- 1 root root 7169571 3月 3 2010 samba-common-3.0.33-3.28.el5.x86_64.rpm

# rpm -ihv ./samba*
警告: ./samba-client-3.0.33-3.28.el5.x86_64.rpm: ヘッダ V3 DSA signature: NOKEY, key ID 37017186
準備中... ########################################### [100%]
1:samba-common ########################################### [ 50%]
2:samba-client ########################################### [100%]

■マウント

# mount -t cifs -o user=Windowsユーザ名%パスワード //Windowsホスト名/共有名 /マウントポイント

■アンマウント

# umount //target_host/share_name

■/etc/fstabに記述する場合

/etc/fstabに以下の書式で記述する。

//Windowsホスト名/共有名 /マウントポイント cifs user=Windowsユーザ名%パスワード 0 0

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このページは、らのが2011年7月11日 13:15に書いたブログ記事です。

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