2011年5月アーカイブ

Oracle 11g R2で同じLinuxサーバ(Red Hat Enterprise Linux 5.5)上にOracle Clientの32bit版と64bit版をインストールする際には、プロダクトとインベントリのインストール先をそれぞれ32bitと64bitで分けなければならない。

以下に例を示す。

■32bit版Clientのインストール先
プロダクト: /opt/app/oracle/product/11.2.0/client32
インベントリ: /opt/app/oraInventory32

■64bit版Clientのインストール先
プロダクト: /opt/app/oracle/product/11.2.0/client64
インベントリ: /opt/app/oraInventory64

32bit版と64bit版のモジュールを同じディレクトリにインストールしてしまうと正常に動作しない。(らしい)

昔の(?)Windows Serverにはsleepコマンドがあって、バッチファイルの中で指定した秒数待つことができたらしいが、Windows Server 2008やWindows 7にはsleepやwaitなどのコマンドは存在しない。

代わりにtimeoutというコマンドが存在し、同じ機能を果たしてくれる。

----------------------------------------------------------------------
C:\Users\testuser>sleep 10
'sleep' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。

C:\Users\testuser>wait 10
'wait' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。

C:\Users\testuser>timeout 10

0 秒待っています。続行するには何かキーを押してください ...

C:\Users\testuser>
----------------------------------------------------------------------

timeoutを実行すると、指定した秒数からカウントダウンされ、0になったらプロンプトが返ってくる。

ちなみに、Windows Server 2003上にあったSleep.exeをWindows Server 2008にコピーしたら実行できた。

Windows Server 2003の以下のフォルダにあったが、これはデフォルトで存在している物かどうかは謎。(後から入れていた可能性あり)
C:\windows\system32\Sleep.exe

Linuxのsysreportコマンドを実行すると、/tmp/sysreport.○○○/ディレクトリ以下にtar.bz2ファイルが生成される。

このファイルを展開する場合は、tarコマンドのオプションで以下のとおりに指定する。

【実行例】
# cd /tmp/sysreport.rkrd5429/
# tar jxvf sysreport.tar.bz2

# rpm -ihv apr-1.2.7-11.el5_6.4.x86_64.rpm
warning: apr-1.2.7-11.el5_6.4.x86_64.rpm: Header V3 DSA signature: NOKEY, key ID 37017186
Preparing... ########################################### [100%]
1:apr ########################################### [100%]

# rpm -ihv postgresql-libs-8.1.23-1.el5_6.1.x86_64.rpm
warning: postgresql-libs-8.1.23-1.el5_6.1.x86_64.rpm: Header V3 DSA signature: NOKEY, key ID 37017186
Preparing... ########################################### [100%]
1:postgresql-libs ########################################### [100%]
#
# rpm -ihv apr-util-1.2.7-11.el5_5.2.x86_64.rpm
warning: apr-util-1.2.7-11.el5_5.2.x86_64.rpm: Header V3 DSA signature: NOKEY, key ID 37017186
Preparing... ########################################### [100%]
1:apr-util ########################################### [100%]
#
# rpm -ihv httpd-2.2.3-45.el5_6.1.x86_64.rpm
warning: httpd-2.2.3-45.el5_6.1.x86_64.rpm: Header V3 DSA signature: NOKEY, key ID 37017186
Preparing... ########################################### [100%]
1:httpd ########################################### [100%]

SQLiteManagerで表示する日本語の文字コードを変更する。
デフォルトではEUC-JPになっているが、UTF-8に変更する。

今回使用したバージョンはSQLiteManager 1.2.4。

【修正するファイル】
 インストールディレクトリ\SQLiteManager\lang\japanese.inc.php

該当行を以下のように変更する。

【変更前】
$charset = 'euc-jp';
$langSuffix = 'ja-euc';

【変更後】
$charset = 'utf-8';
$langSuffix = 'ja-utf-8';

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