2010年8月アーカイブ

logdir = 'C:\log\'
getdate datetime '%Y%m%d-%H%M%S_'
system = 'システム名_'

strconcat logfile logdir
strconcat logfile datetime
strconcat logfile system
strconcat logfile '作業.log'

connect 'IPアドレス:22 /ssh /2 /auth=password /user=ユーザ名 /passwd=パスワード'

logopen logfile 0 1

Windows XP Professionalで『空き領域』上のデータを消去する方法。

空き領域上に0を書き込んで、1を書き込んで、乱数データを書き込んで過去に論理削除したデータをサルベージできないようにするときに役立つかな。
例えば古いパソコンをヤフオクで売るときとか。

コマンド プロンプトを開いて以下のコマンドを実行。

cipher /w:c:\

「c:\」の部分はWindowsのCドライブという意味。Dドライブなら「d:\」を指定する。

これはあくまで「空き領域」に対してのみ行われるので、これをやったからと言ってハードディスクを完全に消去できるわけではない。
でもWindowsの機能だけでできるのでお手軽。

ちなみにWindows XP Home Editionではこのコマンドは同梱されていない。
でもWindows XP Professionalの「C:\WINDOWS\system32\cipher.exe」ファイルをコピーして適当な場所に置いて実行すれば問題なく動くことを確認。

Postfixのキューにsavedというものがある。
Linux上のディレクトリは /var/spool/postfix/saved/ である。

これはPostfixで dont_remove = 1 と設定されていると有効になる。
(デフォルトは0である)

この設定を行うと、送受信が完了してキューから削除されるメールデータがsavedキューに保存されるようになる。

後にメール送受信のデバッグ(?)を行いたい時に使える可能性あり。

この設定後、放っておくとsaved内のファイル数が無限に増え続けるので、定期的に削除する運用を検討する必要がある。

削除は普通にrmコマンドで消せば良い。

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