Red Hat Enterprise Linux同梱のApacheのバージョンについて

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Red Hat Enterprise Linux 5.6に同梱されているApacheのバージョンを見ると以下のようになっている。

httpd-2.2.3-45

本家The Apache Software Foundationでは既に2.2.19がリリースされているのに、2.2.3は古すぎると思い、Red Hat社に問い合わせてみた。

結果、Red Hatでは本家の2.2.3をベースにして、それ以降パッチの適用や機能追加などはRed Hat社で独自に行っているとのこと。

だから、2.2.3だから単純に古いバージョンを使っているというわけではなく、2.2.3をベースにしてその後(たぶん)45回の改修を積み重ねてきたという意味になる。
45バージョン全てが世に送り出されたわけではないが。

Red Hat Enterprise Linux 6ではより新しい2.2.15をベースにして、2.2.15-9のように独自の改修を行っている。