Postfixのsavedキュー

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Postfixのキューにsavedというものがある。
Linux上のディレクトリは /var/spool/postfix/saved/ である。

これはPostfixで dont_remove = 1 と設定されていると有効になる。
(デフォルトは0である)

この設定を行うと、送受信が完了してキューから削除されるメールデータがsavedキューに保存されるようになる。

後にメール送受信のデバッグ(?)を行いたい時に使える可能性あり。

この設定後、放っておくとsaved内のファイル数が無限に増え続けるので、定期的に削除する運用を検討する必要がある。

削除は普通にrmコマンドで消せば良い。